4回目を迎えたラーメン屋でダラダラ飲む会(通称:ラダラ会)。
今回の8人のラーメンバカが集う舞台は「全部旨い!(多分)」で有名な野方の十八番。
会の直前に麺打ちの職人さんが辞めてなんだか大変そう…という噂が入り、若干心配だったのだが強行で開催。
17時の夜の部オープンから8人で食べまくり飲みまくり喋りまくり。あっという間に閉店まであと30分。
誰かの「締めの麺どうする?」という言葉で全員の視線が一斉に壁のメニューボードへ。
そして上から追っていた視線が『かたいやきそば』の所で止まる。
この手打ち麺を揚げちゃってからの、餡かけちゃうのかよ…
やべーな…想像するだけで涎が垂しちまうぜ。
調理工程を眺める中で、麺が作り置きだったので若干の不安が走るが全くの無問題。
ちゃんとパリサク感の残る麺に丁度いいとろみがついた餡がかかり、かたやきそば界の王者の風格すら漂う。
そして、少し時間が経った麺のフニャッとして来た所とまだパリっとしている所のコントラストが素晴らしい。
これって、春巻きも表面の皮と内側の皮も同じ様なコントラストがあるから美味しいんだよなー。サクフニャ系グルメ。
でも、これはこれで旨いが、十八番に来たからには揚げてない麺も食べないと帰れないぞ。