• 『柳麺』 特製 焦葱醤油らぁ麺(1480円)

  • ラーメン人生30年を記念して、豊洲のららぽーとで森住さんプロデュースの店が10月から1月までの4ヶ月、催事出店するとの事。
    なんと、初日は森住さんがいるらしい!と聞き仕事の合間にサクッと豊洲へ。

    平日の13時半到着でもフードコートはほぼ満席。混沌。
    うーむ…この時間しか無理だったものなぁ。

    店に近づくと離れた場所からでも白いユニフォームに姿勢もスタイルも抜群の男性の姿が目に入る。
    うわ、やっぱカッケーな。なんかオーラ凄い。

    注文の列に並ぶと森住さんが「お!」っと笑顔で気付いてくれ挨拶。レジェンド店主にお声がけ頂くという小さな優越感に浸り、ニヤニヤを隠せない気持ち悪いラヲタです。はい。

    注文を終え呼出ベルを片手に振り向くと、今度は客席に座る見たことある顔に呼び止められる。
    なんと彼、私が企画、デザイン、販売をしたTシャツを着ているではないか!
    うわ、この人混みの中で普通にそれ着るんだw
    作っておいて何だが、私にその度胸はない…

    隣に座り雑談をしていると、割とすぐに焦葱醤油らぁ麺が完成。
    森住さんは厨房に入っていないが、盛り付けも丁寧でスタッフの有能さを感じる。
    一口啜ると、背脂のコッテリ感と焦がし葱の香味に凄くテンションが上がる。旨い。
    おそらく大量生産でもブレを無くす為に、出汁の構成を変えている気がするが、足利でのノウハウが活かされた、ちゃんとモリズミしてる一杯。

    このスープだと、もしかしたら焦葱じゃないデフォは化調を効かせた方がこの客層にはハマる気もするが、まぁそんな事はしないんだろうな…

    黒揚羽森住の異空間のような現実離れした環境とは正反対の超現実空間で食す森住さんのラーメン。
    今回はご本人がいらっしゃったので、高揚感と共に食べれたが、普段使いとしてこの環境下でたべたらまた違う感想になるのかなぁ…