川副さんが膝靱帯をやってしまったらしく、見舞いを兼ねて訪問。
こんな状況なので手打ち麺はおあずけで、暫くは製麺所から仕入れるとの事。
今日は未食だった担々麺を。
一口食べて、え!町中華なのに、芝麻醤をケチって無い!なんか酸味も本格的!と、かなり衝撃。
すかさず「どうですか?どうですか?」と聞いて来るので、笑顔を打ち殺して「やっぱ自家製麺の方が全然良いね…」と渋い表情を見せると、「えーーー、そうなんだ…」
いやいや、なんでガッカリしてんのww
こっちの方が評判が良ければ、この機会に製麺所に切り替えてもいいかなーなんてちょこっと思っていたらしいが、そうは問屋が下さないのだw
でもよくよく話を聞いてみると、赤坂の四川飯店時代に陳建一に賄いで出していた担々麺をベースにしているそう。
確かに、芝麻醤と黒酢のバランスが近いかも…そんな気がしなくもなくも無い。
ざっくり言うと四川飯店の赤坂の味を川崎の下品な味にキチンと落とし込んでいる。
この人やっぱり只者じゃねーな…
太ったビリケンさんみたいな顔してるけどw