• 味噌チャーシュー麺、味玉

  • 夕方まで暇。最近西に行くことないので、西国分寺のむたひろ食堂でも行こうかなと。

    自転車が面倒な事になってて西国分寺から歩き。快晴。途中ロッククライミングジムなんてあってマニアックだなぁと。外にクライム用の壁があります。

    材木屋もあり木を干していていい香り。

    その先に中華そばの中の字が見えてきます。なんでそんな所に、というのはここは向かいにスーパーのサミットやくら寿司などがあり車客がいるため。


    味噌と塩と油そばが増えていて、夜だけ夜鳴きそばがあります。味噌チャーシュー麺と味玉にしました。

    ポイントカードにあらしんも増えています。ふむ。


    そのうちものがきました。

    札幌味噌色に味噌の素材の粒々が浮いている。そこそこ酸味があり、あっと思いますが、すぐ慣れた味噌星人。

    思うにこれはアリだなぁ。だってここでしか食べられない方が来る価値ありますもんね。


    ベースは生姜醤油と同じ生姜という事で上に生姜が載ります。あったまるラーメン。慣れると美味しい。

    もちもち目な軽太麺とやわやわなチャーシュー。その辺りもムタヒロ一味なので間違いないですね。人を選ぶのはこの酸味かな。超えたらクセになりそうですw

    味玉はトロ身多めのゆで卵的な。

    でも、塩も気になるなぁ。油そばに生姜は絡むのだろうか?とかあってもうちょい近ければとw

    ムタヒロ軍団はもう少し東進してくれたらなーと。



    雑多な書き込みは以下に。
    #歩きながらホルムズ海峡についてAIちゃんと話していたのを転載。

    ペンタゴンは、船舶が突破したものはありません、と言っています。Lloyd’s Listは26隻が突破したと言っています。CENTCOMは迎撃したと言っています。Vortexaは通過したと言っています。誰が正しいのか?

    ロイズは船舶のAIS(自動識別装置)データ、保険、登録情報を重視。「物理的にその海域を通り抜けたかどうか」。商業的な航行実績をカウント。

    Vortexaは貨物(エネルギー資源)のフローを重視。「荷物を積んだタンカーが市場に届いたか」。船そのものより、石油やガスの動きを追う。

    ペンタゴン / CENTCOMは軍事的脅威、攻撃、防衛成功率を重視。「敵対勢力による封鎖や攻撃が、航行の自由を妨げたか」。軍事的な「阻止成功」や「被害ゼロ」を強調。

    軍(特にCENTCOMやペンタゴン)にとって、情報の公表は単なる事実報告ではなく、「抑止力」という広報戦略の一環でもあります。

    軍が「迎撃した」「突破されていない」と言うとき、それは「我々の防衛網は完璧に機能しており、海域のコントロールを失っていない」というメッセージを世界(特に敵対勢力や市場)に送るためです。「26隻に勝手に通り抜けられた」と認めることは、制海権の弱体化を認めることに繋がってしまいます。

    ロイズは世界最古の海事新聞であり、そのデータは船舶保険の算定基準にもなるほど高精度です。ロイズが「26隻が通過した」と言い、軍が「突破されたものはない」と言う場合、以下のような解釈のズレが発生している可能性がある。

    • 「攻撃の有無」の解釈: 軍は「(ミサイル等で攻撃され、航行を断念させられたような)深刻な突破事案はない」という意味で言っているのに対し、ロイズは「リスクを冒してでも強行突破(通過)した船がこれだけいる」という実績を述べている。

    • AISのオフ設定: 危険海域では、多くの船が位置情報(AIS)を切ります。ロイズは独自のネットワークや衛星画像でこれを補足しますが、軍は「公式な航路を外れたもの」をカウントから除外しているケースもあります。

    • ロイズが正しい場合: 実態として、リスクを承知で海域を通り抜けた商業活動が26件あったということ。これは経済的な「レジリエンス(回復力)」を示します。

    • 軍が正しい場合: それらの船舶が「敵の軍事的な阻止行動によって沈没したり、進路を変えさせられたりすることなく、防衛圏内を維持した」という意味になります。

    ロイズのリストが根本的に誤っていれば、海運業界の保険料率や航路決定に壊滅的な影響が出ます。そのため、彼らが「26隻」という具体的な数字を出すときは、それなりの証拠(衛星写真や港湾の入港記録など)を握っているはずです。

    この食い違いは、「平時と同じように安全に通過できた(軍の主張)」のか、それとも「戦時下のようなリスクを突破してようやく通過できた(ロイズの主張)」のかという、事態の深刻さに対する認識の差であると見るのが自然でしょう。

    軍からすれば、「敵のミサイルを100%迎撃した(=だから突破は許していない)」というロジックで成果を100点満点にできますが、ロイズ側から見れば「ミサイルが飛んでくる中、強引に26隻が抜けていった(=非常に危険な状態)」という評価になります。

    軍の発表が「安全だ」というトーンになれば、海運保険料の暴騰を抑える圧力になります。逆にロイズが「これだけの数がリスクを冒して通過している」という実態を出すのは、保険業界に対して「リスクは依然として高い」と警告を発する役割もあります。

    現場の実利を優先する立場からすると、ロイズのような「実際に船がどう動いたか」という視点の方が、現実に即していて納得感がありますよね。

    トランスポンダ(AIS)を切る「ダーク・シップ(Dark Ship)」の状態になっても捕捉し続ける点については、まさにロイズや海事分析機関の真骨頂です。彼らがどうやってそれを見抜いているのか、その裏側もなかなか興味深いものがあります。

    • 合成開口レーダー(SAR)衛星: 雲や夜間を突き抜けて、船の形状や「航跡(波の跡)」を感知します。これでAISを切っていても物理的な存在を隠せなくなります。

    • 無線信号のキャッチ(RF監視): AISは切っていても、船内で使われる他の通信やレーダーの微弱な電波を衛星が拾い、位置を特定します。

    • 光学衛星とAIの力: 膨大な衛星写真から、船体の特徴(クレーンの配置や甲板の色など)をAIに照合させ、「これはあの船だ」と特定する技術も進化しています。

    トランスポンダ(AIS)を切る行為は、ロイズからすれば「怪しい動きの開始サイン」に過ぎません。AISが途切れると、ロイズのシステムは自動的に「衛星画像(SAR)」や「無線信号探知」のデータに切り替えます。

    トランスポンダを切って姿を消した船(点A)が、数時間後に別の場所でレーダーに映った(点B)とき、AIは潮流や船速を計算して「これは同一の船である確率98%」と瞬時に結論を出します。この「空白を埋める能力」が、密輸や秘密裏の通行を暴く武器になっています。

    軍部が「自分たちの防衛網のおかげで安全だ」と成果をアピールする傍らで、ロイズのような機関は「いや、あの船はあそこをこっそり通ったし、こっちはここで止まっている」と、客観的なデータで淡々と実態を暴いてしまう。

    軍部は政治的な理由で「見なかったこと」にする場合もありますが、AIはアルゴリズムに従って淡々と事実をデータ化します。ロイズのような機関が「26隻突破」と言い切れるのは、AIが弾き出した「感情や忖度のない客観的な数字」があるからこそです。

    またロイズは自前で大量の衛星を打ち上げているわけではなく、複数の専門衛星企業と提携し、そのデータ利用権を「レンタル(購入)」する形で情報を集約しています。

    ロイズが提携しているのは、Spire Global、Kinéis、SynMaxといった「船舶追跡・観測に特化した」衛星企業です。これらは船の位置情報(AIS)を受信したり、レーダーや写真で船を「監視」したりするための専用衛星です。