今年の年始にオープンした八雲出身店主の店。
一軒家っぽい建物の印象的な三角屋根のファサード。
中に入ると、製麺室は大谷石で区画されていて、中央にはライトブルーのモールテックスのカウンター。
遊び心を持った内装材のセレクトは面白いが、全体的には締まりのないボヤッとした印象に落ちついてしまっている。
もうちょっとメリハリを加えればかなり良くなるのになぁ(不満①)
はい。券売機で食券購入。
肉ワンタンとエビワンタン、両方を食べるには特製を選ぶしかなく不要な味玉が付いてきてしまう。
純粋にワンタンミックス的なメニューを作れば良いのに。なんか姑息だなぁ…(不満②)
出て来た白醤油特製わんたん麺は、他の八雲出身店に行った時とだいたい同じで、うん、そうそう、美味しいね、って感想。
でも、この百合形丼なー。
どんぶりの見た目のボリュームに対してスープを減らせるという店側のメリットはあるのだろうけど、麺が窮屈そうで食べづらい…(不満③)
もう少しゆったりと麺が泳ぐような丼にした方が原価率は上がるものの、その分は客の満足度、ひいてはリピート率が上がってカバー出来る気がするのだが…そんなに甘くは無いのかな?
なんか不満が多くてすいません。