渡なべ門下生の宿題店へ。
柏駅に降り立つのは何年振りだろう…
正直こんなに栄えている事に驚き。
駅から5分ちょっとでお店の前へ。
扉に貼り紙があったので、「臨休か??」と一瞬怯むが、鉄の引き戸が重いことへの注意書きで一安心(本当にかなり重い)。
レンジフードから店外に無骨に伸びるスパイラルダクトや、カウンターバックのメタルラックに置かれた沢山の謎の黒いストッカー、無造作に積まれた大きな寸胴…
ワザとやっているのか偶然なのか、モルタル+ブラック+メタルを基調にした無機質でシックな内装にマッチする絶妙な演出。
店主の一見強面な外観とも相まっていい感じの一体感あり。
デフォのらーめんをポチっとして、カウンターで待つ事暫し。
出て来たのは動物系の出汁をベースにした半濁の煮干生姜ラーメン。
あれ?渡なべスタイルのHPの出身者プロフィールの画像とはかなり違う印象。
オーソドックスだけど力強いスープにツルモチ平打ち多加水麺。
麺自体は強い手揉み感含め私の好きな瑞藤と近い。菅野製麺の麺箱もあるからそこも一致。
(※気になって後で食べログの写真を遡ってみると瑞藤オープンよりかなり前の21年位からこの麺を使っていた)
いろいろなラーメンを作って来た上でたどり着いたオーソドックスな一杯は、どこかのきれいに流行りを踏襲したラーメンとは格が違うのだ。どこかは言わないが…
あ、そう言えばあそこも菅野製麺の多加水平打ちだw