おはなさんの新店での特A席は、カウンターの7番。
橋下シェフの調理の中華鍋の調理の手元が唯一見える席。
先日塩をいただいた時に隣の御仁が食されていた味噌のもやし増しが脳裏に焼き付いている。
今日もお客さんから、もやしの炒めが良い、おいしいの声が漏れ聞こえて来た。
良く炒められているのに、もやしがしゃきしゃきしているのは、すみれさんのDNA。
今日も飛び切りおいしい味噌をいただいた。これが定期的にいただけるなら、自作する必要無しです。
余談ですが、
釧路でおいしい味噌食べたければ、ここおはなさん。他、柳苑さん、魚一さん。
この3店、揃って水曜日が休み。柳苑さんは木曜日も休み。おはなさんも月2で水木連休となる。
その谷間を埋めるのが、日和さんだったり、おはなさんができる前に時折訪問したさいかさん、華さん、北町さん。
特に、たまに純すみ系以外の味噌をいただきたい時は、日和さん、北町さん、華さんですね。
魚一さんは、基本カキものは通年(今年は春先、仕入れ先の仙鳳趾老者舞の牡蠣の漁師さんが出荷されず、一時休止されていた。魚一の御主人は老者舞産のカキ以外使われないので)、冬場はタチ、とスケソウの白子のラーメンという楽しみがある。