• 中華麺 小盛(1000円)

  • 永福町の近くまで行って、大勝軒に行かなかった事による心のモヤモヤ…
    たまたま立川にいるので、昭島大勝軒に行けば少しは晴れるかも、ふとそんな事を思い訪問。

    確かこちらは、昭島→茅ヶ崎(中海岸)→立川(昭島)※監修のみで運営は資本
    という変遷だったかと。
    茅ヶ崎時代は、遠くて配達出来ないという理由で草村の麺を使っていなかった記憶。
    草村じゃないなら後回しでいいか…遠いし…なんて思っていたら立川に移転して来た。

    立川なのに昭島大勝軒なんて、ややこしい名前にしてるのはおそらく、最近閉店した東池系の立川大勝軒との被りを避けたからだと思うのだが実際どうなんだろう?

    19時着でカウンターが半分埋まってる位で、テーブル席には先客無し。
    券売機の前に立つと、小盛(一玉)やワンタン麺、夏季限定のつけ麺など、永福町では見慣れないメニューも並ぶ。へーーそんなのもあるのか…

    中華麺(小盛)をポチりしてカウンターへ。
    我ながら弱気だなぁ。

    永福町大勝軒っぽいエレガントなクラシック音楽が流れる店内は、まだ新しくて何も無い白い箱のようなに伽藍とした印象で、経年による味わいが出づらい素材感が少し残念。

    程なくしてアルミのお盆にのった中華麺登場。
    スープを一口。あーーー、かなり永福町。
    麺をひと啜り。あーーー、ちゃんと草村。
    時間によって、このレベルを並ばずに食べれるのは、かなりありがたいかも。

    しかし、完飲完食したあとに残る虚無感…なぜだろう。
    やっぱ、行列にならんで極限まで耐えた後に、たっぷりのスープとたっぷりの麺を啜る感じ…
    あれじゃなきゃ物足りないな。
    資本系としてはものすごい再現性だと思うが、モヤモヤが晴れたのは半分くらい。

    自分から小盛を頼んで、並ばない事を喜んでたくせに…我ながら勝手だとは思うがw