• 鮭節と昆布の中華そば(塩)(1100円)

  • 知り合いからの情報では、まだまだオペレーションが酷いとの事だったので、その部分ではハードルを下げて訪問。

    外待ち4人まではイス&日陰が与えられるのだけど、丁度そこが埋まっている。
    そこに並んでいるラヲタ風に顔を二度見され、ニヤッとされる。うゎ、絶対顔バレしている…

    一瞬、灼熱地獄を味わった後、すんなり日陰の席へ。更にそれから7、8人の店内待ちを経てカウンター席へ。
    炎天下→イス有(日陰)→イス有(冷房)→客席と、待っているご褒美として環境がランクアップしていくシステムw
    回転は悪いものの、席の間引きとテキパキしたホールスタッフにより改善されており、さほどストレスは感じず。

    はい。お盆に乗せられて鮭節と昆布の中華そば(塩)登場。
    一口目、結構ガツンと節の強い香り。
    でも、青魚特有の魚の匂いはかなり少ない。
    鮭って分類上は白身魚だものな…だからかな?
    おそらく無化調っぽいけど、昆布の旨みで物足りなさは感じず。
    で、わずかに感じる唐辛子の刺激。

    そこに合わせているのは、麺密度の高い細ストレート麺。
    うーーーん…
    麺とのバランスはもう一つ。ブリックス高めのスープで力を発揮するタイプ。
    ここは調整が必要かなー。
    あと、具材は厚切りのホロホロチャーシュー含めて、全体的に上手に仕上げている印象。

    現時点ではやりたい事とやるべき事の整理が出来ていない荒削りな印象だけど、すごーく伸び代は感じる一杯。
    手打ち麺の方も食べたいし、最低でもあと2回は通わないといけないなぁ。