今日は、ホントツイてない。日曜もやること出来たし月曜から時間刻みなスケジュールになってしまった。んー。
さて。
ここの限定が黒崎茶豆の冷製つけ麺という面白いもので来てみました。魚介どうこうでなく、豆w
来たそれはまぁ想像に易い、よくあるコーンのポタージュ的なものが枝豆になったもの。
ちょっと塩味強めで麺の尻尾につけると、アラ美味しい。これ好きかも。店長の地元新潟の豆は小粒でしたがこうして食べても美味しい。
刻み赤玉ねぎを、どうせならとレンゲで全部入れてしまう。このサクサクを纏った麺もいい感じです。
30℃に至ると冷やしはいいですね。今回のつけ汁はガキガキに冷やされていてそれも心地よい。
もっとずんだ的に粗めでもいいなーこれ。あえて普通の枝豆でずんだ的にしても面白いかも。
相変わらず満席近くていい感じ。
地元にこれくらいのお店があると、安心です。
雑多な書き込みは以下に。
世界初、ウイルスでがん細胞だけを破壊する食道がん治療薬「テロメライシン」が21日、日本で発売
使うのは、風邪の原因にもなるアデノウイルス。
これを遺伝子改変して、がん細胞の中でだけ増殖するようにする。そして、がんのある場所に直接投与。
つまり、「本来は敵だったウイルスを、がんを攻撃する武器に変える」という発想だ。
#またまた、とかaiに聞いたら
事実関係は正確で、信頼できる内容です。 誇張はあるものの、主要な事実に誤りはありません。
確認できた事実
• 製品名:テロメライシン®注(一般名:スラタデノツレブ、開発コードOBP-301)
• 承認・発売:2026年6月8日に製造販売承認取得。薬価収載は8月13日、本日(8月21日)から発売開始。販売は富士フイルム富山化学、製造販売元はオンコリスバイオファーマ。
• 適応:根治切除および化学放射線療法の適応とならない食道がん。
• 作用機序:ヒトアデノウイルス5型を遺伝子改変し、テロメラーゼ活性の高いがん細胞内でのみ増殖するようにしたもの。内視鏡下で腫瘍内に直接投与する腫瘍溶解ウイルス製剤。
• 臨床試験結果(国内第II相試験、OBP101JP試験):放射線療法併用で、局所完全奏効率(L-CR)は24週時点で41.7%、18カ月時点で50.0%。主要評価項目を達成し、通常承認を取得。
• 薬価:1瓶 3,102,489円。2週間おきに計3回投与で1クール約931万円。高額療養費制度が適用されるため、患者負担は大幅に軽減される。
• 開発背景:岡山大学の研究成果を基にオンコリスバイオファーマが開発。食道がんを対象とした腫瘍溶解アデノウイルス製剤としては世界初。
日経新聞や各社プレスリリース、薬価関連の公式情報と一致しています。 
評価のポイント
• 正確性:高い。数字・日付・メカニズム・開発主体ともに問題なし。
• トーン:「革命」「凄い」「日本発」と感情的でやや煽り気味だが、がん治療の新選択肢が実際に登場した事実を伝えるものとしては許容範囲。
• 注意点:
• 適応は「根治切除や化学放射線療法が難しい患者」に限定。標準治療が可能な人向けではない。
• 効果は主に**局所(投与部位)**のもので、全身転移に対する根治を保証するものではない。
• 放射線療法との併用が前提。
• 単群試験(比較対照なし)のデータに基づく承認。
総じて、日本発のバイオ技術が実用段階に入ったという事実を正しく伝えています。選択肢が限られていた患者にとっては意味のある進展です。過剰に期待しすぎず、適応と限界を理解した上で捉えるのが適切です。
#切除できるものには使わないのはなんで?と聞いたら
切除可能な症例に使わない理由は、主に「承認の根拠となった臨床試験の対象」と「標準治療との位置づけ」です。
1. 承認の根拠が「切除不能・化学放射線療法不適応」の患者だけだったから
2. 切除可能な場合は、手術が「根治を目指す標準治療」だから
食道がん(特にステージII〜IIIの局所進行例)では、可能な限り根治切除(手術)が第一選択です。
#検証できれば使えるということかな。
転移前のコアだけならそれ使って縮小させて時間かかるなら切除すれば、とか思うけれどなかなかそうは決まり事が許さないんだろうな。