玉ひでの次男が始めたラーメン屋。
老舗の次男のポジション問題、あるなぁ。
30過ぎるとコンプレックスや僻みやっかみ、副社長や専務として兄を支え続けるというこれからの人生を想像して耐えられなくなっちゃうあれ。
同様の立場の何人かを知っているが、
①実家には初期の資金面だけ頼り、返済しながら全く別事業を立ち上げるパターン
②実家からの恩恵を期待し享受しながら、関係性のある業種を立ち上げるパターン
①は事業を継続している事が多いが、②の場合、まぁ続いて3年程度。
これは覚悟の違いかなー。
で、肝心のラーメン。
軍鶏出汁の軍鶏肉のふくよかな旨みと甘み。
これは贅沢。
なのに…
なんでこんなにチープになっちゃった??
カエシと麺の合わせ方が良くないんだろうなぁ。
このスープだとシャープに仕上げて軍鶏の風味をバチっと引き立てるか、ぼってりとふくよかな厚みで持っていくかの2択だと思うのだけど、すごく中途半端。
ハコと食材の仕入れルート、ブランド力…
②の典型的なパターンか…
高齢者の間で良い口コミが広がれば、まだなんとかなるぞ!
頑張れ次男!