果たしてリンガーハットを食べてちゃんぽんを食べたと言っていいのか?大概こんな質問はハナからNoと相場が。作り方もテレビで見ていて食べても美味しくなかった。
しかし、材料考えたらちゃんとした所で食べたらマトモなんじゃないかと。地元三鷹にあるグラバー亭はさておき神田へ向かいます。
その名も長崎料理 西海。うーん、それっぽい。しかし外から見るとやっているか不明。しかし自動ドアを潜ると夜の19時はサラリーマンの晩御飯どき。
かなりのキャパシティだけにサラリーマンが大人数で来ています。このご時世、月曜日から元気に飲んでるんですねぇ。空気がお酒臭い。神田ならでは。
席に通される食事か聞かれるのでちゃんぽんと目的を告げます。
隣の席は慰労会と称した人事部の3人飲み会で、大変、そろそろと聞いていて、年末年始なんだと思い至りました。なるほど人事は忙しそうです。
さて、サラリーマンのゲラゲラを聴いていたら丼が来ました。ルックスはまんまイメージ通りのちゃんぽん。イカがちらほら見えている。
スープ。ちゃんぽん。あれ、こんなものか。
麺。!?リンガーハット??
そう、麺がスカスカ。乾麺から作るのかなこれは。。リンガーハットと同じく中身のないスパゲティみたいな麺です。インスタントのパスタみたい。
拍子抜け。量はあります。ザクザクのキャベツと・・・ちくわの輪切りとさつま揚げのスライスとピンクのカマボコの役割が見事にかぶっている。。ナンダコレハ。。
なかなか厳しい現実。これが普通であれば、リンガーハットもアリということになります。量があって味が同じ。飽きてきました。なんだかな、、。
長崎でもこうなんでしょうか。こうなんでしょうね。。なんだか東京のラーメンは本気過ぎるのかも?なんて思いました。
(このアプリで登録時に西海で検索してビックリ。すごい数の西海が。。やはりこれがスタンダードなんだ。。)